~アラサー独身女の卵巣腫瘍闘病記~

2017年に31歳で卵巣腫瘍(境界悪性)を患いました。初めての入院・手術、そのときの記録を残しておこうと思います。

手術当日(入院2日目)①浣腸

 

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平成29年7月10日(月)

いよいよ手術当日の朝を迎えた。

 

予定通り朝7時に看護師さんが病室へやってきた。

そう、恐れていた浣腸の時間である…!

 

グリセリン60mLだよね?と勝手に思い込んでいたところ、なんと120mL!!

浣腸初めてなんですけど、そんなに大量に入れて大丈夫でしょうか…?

なんて言う勇気もなく、ベッドに横になる。

「じゃあ、入れていきますね」と看護師さん。

 

液が少しずつ注入される。

…熱っ!!これ42~43℃くらいあるんじゃ!?しかしやっぱり言えず笑

 

ううう苦しいよう熱いよう…と必死に耐えて何分くらい経っただろう?

「はい終わりましたよ。5分くらい我慢してからトイレで出してくださいね。その後はシャワーを浴びてもらってかまいません」と看護師さん。

 

苦しいーーー無理ーーー

5分なんてとても我慢できず、4分弱でトイレに走った。

いやーしんどかった…

まあしかしこれで、とりあえず、関門を1つクリアしたぞ…。

 

9時半、手術着に着替えて点滴を開始。

看護師さん、両親とともに歩いて手術室へ。

 

両親に「がんばって」と声をかけられ、手術室に入る。

 

いよいよだ…!