~アラサー独身女の卵巣腫瘍闘病記~

2017年に31歳で卵巣腫瘍(境界悪性)を患いました。初めての入院・手術、そのときの記録を残しておこうと思います。

総合病院婦人科 初診

 

f:id:kagamimarux:20170728223241j:plain

 

平成29年6月16日(金) 

紹介状とCT画像のコピーデータを持って、総合病院の婦人科を受診。

 

担当になったのは男性のN先生。

…若い!もしかして年下かな?

話し方は穏やかというか優しい感じで、とりあえず一安心。

 

経膣エコーで診察。

「左側の卵巣がかなり腫れていますね。良性や悪性にかかわらず手術をすることになりますが、良性なのか悪性なのかで手術の方法やその後の治療法は大きく変わってきます。まずは検査をして、ある程度見当をつける必要があります。MRI検査をしましょう。なるべく早い方がいいので、今MRI室に電話して聞いてみますね。(電話)…来週水曜日にねじこんでもらいました。それと前の病院でもやったと思うんですが、血液検査をしてもらいます。この後MRIの説明を聞いて、それから採血をして帰ってください。」

ふむふむ。

 

MRIの説明は看護師さんから。

MRI検査の目的・方法、造影剤の使用目的と副作用について。

検査の6時間前から食事・水分を摂らないように。

アクセサリーなどはつけてこないように。化粧品にも金属が含まれるものがあるので、当日は日焼け止めのみで。

検査終了後には水分を多めに摂取するように。

また家で説明書を読んで、同意書にサインして当日持ってきてくださいとのこと。

 

その後採血と採尿をしてこの日は終了。

N先生も看護師さんもとても丁寧で、説明もわかりやすかった。よかった。

 

MRIとか初めてだなー。

どんなもんだろう。