~アラサー独身女の卵巣腫瘍闘病記~

2017年に31歳で卵巣腫瘍(境界悪性)を患いました。初めての入院・手術、そのときの記録を残しておこうと思います。

婦人科受診2回目

 

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平成29年6月14日(水)

2回目の受診。

早速O先生から、一週間前に受けた血液検査とCTについて説明された。

 

腫瘍マーカーについては、CA125CA19-9に上昇が見られる。

CA125は卵巣癌で高値になりやすい腫瘍マーカー

CA19-9は消化器系の癌で高値になりやすく、卵巣癌の判別にも用いられる腫瘍マーカー

CEAは最も一般的な腫瘍マーカーで、卵巣癌以外にも様々な癌の判別に用いられる。これは上昇が見られなかった。

 

この結果だけでは何とも言えないが、CEAが高くなっていないので、悪性である可能性は低いのではないか…というのがO先生の見解。

 

次にCT画像。

一番長いところで14cmと大きくなった左の卵巣。

断面を見ていくと…

均一である卵巣の中に、3ヶ所くらいポコポコとした小さいこぶみたいなものが見られる。

これがちょっと気になる…とO先生。

 

気になるって…なんか悪いものってこと??

やっぱり癌なのかな…

 

まだ年齢的にも若いし、傷の小さい腹腔鏡手術で摘出することになるだろう言われた。

手術の施設がしっかりしている病院を紹介しますってことで、県内の総合病院への紹介状を書いてくれた。

おそらく紹介先ではMRIによる検査が行われるだろうとのこと。

 

うーん…不安が募る…。

大きい病院行ったことないよー。怖いよー。