~アラサー独身女の卵巣腫瘍闘病記~

2017年に31歳で卵巣腫瘍(境界悪性)を患いました。初めての入院・手術、そのときの記録を残しておこうと思います。

病院に行こうと思ったきっかけ

 

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一番最初のきっかけは、ある日お風呂に入っていて気がついたこと。

 

なんか最近やけにお腹が出てるな…。

 

下っ腹が張っている。

以前健康診断で胃下垂と言われたこともあって、前からお腹は出ているけども…なんかいつもと違う気が。

下っ腹がパンパンに張っていて、まるで妊婦のよう。

裸で立った状態で下を向いても、お腹が邪魔でおまたが見えない…

※一応体型は標準的な感じです。

 

そんなに食べ過ぎたりしてないはずなのにな。何なんだろう?

 

携帯で「下っ腹 妊婦みたい」で検索してみる。

 

すると胃下垂、腸下垂、インナーマッスルを鍛えましょう、みたいな検索結果とともに、目についたのが卵巣嚢腫というワード。

初めて聞く病気だけど、様々な原因で卵巣が大きくなってしまう病気らしい。

子宮に何か異常があると痛みがあったり出血があったりするみたいだけど、卵巣の病気はそういった自覚症状がないことが多いよう。

 

もしかしてこれなのかな…?

いろんなページを見てみたけど、どれもとにかく早めに病院を受診しましょうということが書いてある。

 

婦人科かー。

妊娠出産経験なし、生理不順なんかにもほとんどなったことがないので、婦人科なんて初めて。

 

でもなんか心配になってきたし…一回診てもらって、もし太りすぎってことであれば、それはそれでよしとしよう。

 

ということで婦人科を受診することにしました。

もともと水曜日は仕事が休みなので、近くの病院で水曜日やっていて女医さんがいるところを探して予約。

 

さてさて、どうなることやら…